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悲しき恋歌
―プロローグ―


少女は少年の声を聴いた瞬間、その声が好きになりました。

少女は少年の髪の香りをかいだ瞬間、その香りが好きになりました。

少女は少年の手を握った瞬間、そのぬくもりが好きになりました。


そしてそんな少女と出会った瞬間、少年も少女が好きになりました。

空が、土が、海が・・・

そして、私たちの運命がなぜ存在するのかという問いに誰も答えられないように

そう、少女と少年は恋に落ちてしまいました。

当たり前のようにそこにある空のように

土のように・・・海のように・・・

運命のように・・・



久しぶりに泣きそうな予感のする話のプロローグ
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